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【鬼滅】硝子玉 。柱には師範が居たらしい。【逆ハー救済夢】

第25章 強化合宿はじめます





「ごめんね、杏寿郎。ありがと。」

杏『…俺が悪かった、謝るな。』

「………もう着たから大丈夫。」

杏『あの二人は……気の毒だな。』

「ふふっ、けど何かこういうのも楽しいね。」
杏『ああ、何だかんだ仲がいいからな!!』



少しばかり照れくさそうにしながらも
和解して3人の追いかけっこを見守る。

この2人にはそれが楽しそうに見えるらしい。



し『待ちなさいっ!!この無礼者っ!!』

実『やめろォ!お前の拳は洒落になんねェ!』
宇『何で今度は羽織り剥がれねぇんだよ!!』

し『ご都合主義ですっ!!』

実 宇『『何だよそれっ!!!』』


___ぎゃあぎゃあ。と騒ぎながら
元気に男2人を追い回すしのぶの姿に
は力が弱いのを気にして
酷く焦っていたしのぶを__ふっ。と思い出した。


「しのぶ、本当に強くなったよねぇ。」

杏『ああ、胡蝶は努力家だからな!!』


拳の強さなら群を抜いてしまったであろう
しのぶは持ち前の速さも相まって
もしかしたら弟子の中で1番強いかもしれない。

その姿にもうあんなに辛そうに焦るしのぶは
見なくても良さそうだ。とは安心する。

杏寿郎が言うように努力家で負けず嫌いで
頭も良いのだからあとは磨きをかけるだけだ。

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