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【鬼滅】硝子玉 。柱には師範が居たらしい。【逆ハー救済夢】

第25章 強化合宿はじめます





杏『美味いっ!!うまい!!硬いっ!!』


「(……杏寿郎でも食べるのに時間かかるから
専用のつなぎになるかも………。)」

実『良かったなァ、。
コレだけ硬けりゃ流石に時間かかるらしい。
もう大量につなぎ作んねェでも良さそうだぞ。』

「似た貝……市場で探してみようかな。」


支心亭に居る時もご飯の度に
大食いの杏寿郎のため大量の繋ぎを作っていた
はその量に手を焼いていたのだ。

けれどこの貝。流石の杏寿郎も手間取る硬さ。

ご飯の前にコレを食べさせていれば
少しばかり食費の削減になるのかもしれない。



杏『硬いっ!!美味いが硬いっ!!!』


宇『流石に吸い込むようには食えねぇのか。』
し『……けど気に入ってるみたいですね。』
実『骨を噛む犬っころみてぇだァ………。』

「何これ……可愛いんだけど。」


あまりの硬さに噛むのが楽しくなったのか
少し大きめの貝を手に取り格闘する杏寿郎は
最早玩具を噛む犬のようになっている。



杏『何だこの硬さはっ!!負けんぞっ!!』


宇『おお、…結局直でいきやがった。』
し『………コレはもう煉獄さん専用ですね。』
実『食いもんつーか、玩具だな。あの貝。』

「なにこの可愛いわんちゃん……飼いたい。」

宇 し 実『『…もう既に飼ってるぞ。』』


結局味わうというより硬さと戦いだした
楽しそうな杏寿郎を皆で見守る。

気持ち悪いというのは忘れたのか
最終的に切る前の貝を直接手に取って
ガジガジと必死に噛み付いている。



杏『硬いっ!!けど辞められんっ!!』

「杏寿郎、これ気に入ったの?」

杏『うむ!中々癖になるなコレはっ!!』

「いっぱいあるからもっと焼こうか?」

杏『ああ!!頼んだっ!!!』

「……うん、分かった!!」


まるで愛犬と飼い主の様な姿は
なんとも微笑ましいのだが貝を焼くために
みんなの前で間前屈みになっているは
また何とも見えそで見えない絶妙な体制だ。

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