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【鬼滅】硝子玉 。柱には師範が居たらしい。【逆ハー救済夢】

第25章 強化合宿はじめます





「………杏寿郎も。ほら、あーん。」

杏『………う…嫌だ……気色が悪い。』


とりあえず後は食わず嫌いを決め込んでいる
杏寿郎だけだとが口元に運んでやる。

せっかく食べさせて貰えるなら甘えたいが
どうにも受け入れ難い姿に杏寿郎は
眉を顰めて悩ましい顔をしている。



実『何だ、やっぱり食えねェのか?
仕方ねェ、おい俺に寄越せよそれ。』

杏『………それは…。』

「ん?まあ流石に無理強いは駄目か。
………はい……あれ?食べれたじゃん。」


実弥に あーん を取られるのは嫌だと
何とか箸の先の不気味な物体に食いついたが
あまり噛みたくない。


杏『…ぅ”っ。……ん?……美味いな。美味いぞ!!』

「でしょ?…見た目はアレだけど肉厚で
味も申し分無いと思うの!!……硬いけど。」

実『ははっ、何だよ、食えんじゃねェか。』


いつまでも口の中で転がしても仕方ないと
諦めて咀嚼するとやはり割と味は悪くないらしく
杏寿郎はご機嫌にそれを食べだした。

それに実弥とは嬉しそうに笑い
3人の手によって貝が少しづつ減っていく。


宇『…あ…顎ってどうやって鍛えるんだ?』
し『知りませんよ、私まだ噛みきれないです。』


楽しそうなその様子にまだ噛みきれない2人は
首を傾げてあの3人の顎は何なんだと
訝しげにそれを見つめていた。


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