【鬼滅】硝子玉 。柱には師範が居たらしい。【逆ハー救済夢】
第25章 強化合宿はじめます
し『…う、うーん。…際どいですねぇ…。』
実『何か上手いこと見えねェンだよなァ…。』
宇『本当…派手に絶妙に見えねぇのがな……。』
3人はそれを見ながら
やっぱり何となく気になってしまい
どうにか見えないかと首を傾げている。
しのぶも混ざっているのは
この際気にしない事にしよう。
「カラカラに焼けば日持ちするかなぁ?」
杏『…美味いっ!!硬いっ!!楽しいぞ!!』
「ふふ、良かったね杏寿郎。」
杏『ああ!食わず嫌いは良くないなっ!!』
宇『(煉獄…いいぞ…もうちょい引きつけろ。)』
実『(…あとちょいだ、あと少し前に屈めェ…。)』
杏寿郎を撫でるために身体を捻れば
天元と実弥も一緒に傾いて覗き込む。
流石にそこまでしたくないしのぶは
を見つつも必死な2人にため息をつく。
し『………本当男って馬鹿ですね。』
宇 実『『お前だって見てんじゃねぇか。』』
し『私はさっき全部見てきましたから。
おまけみたいな物ですよ、必死度が違います。』
実『女って………ズリぃなァ。』
宇『1日だけ変われよ……派手に羨ましい。』
し『嫌ですよ、私の特権ですから。』
3人と2人はほんの少しだけ距離がある。
コソコソとそんな話をしながらも
相変わらず目線はの尻に向いている。