【鬼滅】硝子玉 。柱には師範が居たらしい。【逆ハー救済夢】
第25章 強化合宿はじめます
宇『あー、やっぱりだ。
あいつら派手に全部置いてったぞ。』
杏『流石にあの濡れた服を
着てくるのは不快だろうな……。』
実『……届けるかァ?俺行ってくぞ?』
一方川辺では丁度天元が2人の畳まれた
衣服を見つけている所だった。
着替えろと言ったのに着替えが無いのは
流石に可哀想だと下心無しに
その衣服に実弥が手を伸ばすと
天元が手に持っている服を ヒョイッ。と
取り上げる様に届かない位置に掲げた。
宇『まあ待て…俺の予想が当たれば
派手に良いもん見れる。…多分絶対。』
実 杏『『派手に……良いものか…。』』
宇『そうだ派手に良い物だ。
だからお前ら”待て”だ。余計な事するなよ?』
実『仕方ねェな、待ってやるかァ。』
杏『うむ、仕方なかろぅ!!』
天元の言う”派手に良い物”は
流れから言って明らかにソッチの物だろう。
その証拠に天元の顔もニヤニヤ笑っている。
誘惑に負けた実弥と杏寿郎は
今度は下心を持ってしっかりと”待て”を
してワクワクと楽しみにするのだった。