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【鬼滅】硝子玉 。柱には師範が居たらしい。【逆ハー救済夢】

第25章 強化合宿はじめます





「身長的に……しのぶ杏寿郎のやつね。」

し『宇髄さんのあれば良かったですね。
私はしっかり隠れますけど………。』

「き、際どいよねぇ…流石に。
最近私も背が伸びたからなぁ……。」



天元の予想通り”良い物”になった2人。

は実弥のしのぶは杏寿郎の羽織を
それぞれ素肌に纏っていて
間違いなく良い姿になっていた。

しのぶはすっぽりと隠れているのでまだ良いが
は何とも際どい丈になっている。



し『うちの男衆、皆背が高いですよねぇ。』


その何気ないしのぶの言葉に
がピクリ。と体を揺らす。

その皆背が高い。に関連することで
はほんの少しだけ不安があった。


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