【鬼滅】硝子玉 。柱には師範が居たらしい。【逆ハー救済夢】
第25章 強化合宿はじめます
「んーっ、可愛い、可愛いよしのぶっ!!
とりあえず服着ないと襲っちゃうよ??」
し『い、今は駄目ですっ!!』
「なるほど………今じゃなきゃいいのか。」
そんなの言葉に焦って
服を着ようとするしのぶだったが
何故か___ピタリ。とその場で停止した。
し『…き…着るものが。全部…置いて来ました。』
「あ、私もだ……流石にコレ着たくないよね。」
正直、今ある服は下も上もびしょ濡れで
もう一度着るのはちょっと御免な状態だ。
どうしようかと悩んでいると
濡れていない衣服が2着瞳の中に映る。
「………大きさ的にはいける…かな?」
し『……とりあえずですね。…とりあえず。』
仕方なくソレを手に取って
ちょっと悩ましいなと思いつつも
とりあえず羽織ってみる2人だった。