【鬼滅】硝子玉 。柱には師範が居たらしい。【逆ハー救済夢】
第25章 強化合宿はじめます
「…参ったな…私しのぶに1番弱いんだよ。」
し『知ってます。…すぐにドキドキし
ちゃいますもんね、……。』
そんな事を言いながらの頬に触れ
目を瞑って少しづつ近づいてくるしのぶ。
そんな姿に鼓動を__とくん。と鳴らしたが
どうやらあの接吻は嫌ではなかった様だと
認識したは遠慮ガチなしのぶを
抱き寄せてから顎をつかみ耳元に口を寄せる。
「…でも、女に抱かれる趣味は無いんだって。」
し『…………っ……何ですか…それ………。』
その行為に戸惑い目を開けてしまったしのぶを
少し見つめてから唇を重ねる。
__ちゅ。とわざと音を鳴らしながら何度も
唇を啄んで、最後にほんの少しだけ舌を出し
上唇を味わってからは愛おしそうに
しのぶの綺麗な紫の瞳をしっかりと見つめた。
「…好きだよしのぶ。……顔が赤いのはどっち?」
し『………う……ぁ……。』
首を傾げながらそんな事を聞かれて
びっくりするほど甘い口付けをされたしのぶは
真っ赤になって混乱したように戸惑う。
そんな姿が余りにも可愛らしくて
丸みのあるおでこにまた唇を落としてから
はクスクスと笑った。
「可愛い人は愛でたくなる質なの。」
し『………ぜ、絶対負けませんからっ!!』
また揶揄うように茶化されたしのぶは
頬を膨らまして赤い顔でを
押し返すがそれもまた可愛らしい。