【鬼滅】硝子玉 。柱には師範が居たらしい。【逆ハー救済夢】
第25章 強化合宿はじめます
宇『肌着より派手にエロいな。
………………何だこの貝…食えるのか?』
実『……あいつやっぱ危機感とかねェのか?
…食えるぞ、さっき鳥がつついてた。』
杏『危機感が無いからこそ眼福が拝める。
……流石に食欲のそそらぬ貝だな…気色悪い。』
宇 実『『………まあ、確かに。』』
杏『…腹が減ったな。そして眠い。
………本当に気色悪い貝だな…何だこれは。』
宇 実『『………あぁ、確かに。』』
このグロテスクなやたらデカい謎の貝も
食べれるのか、とても気になるのだが
どうにも先程のの姿が忘れられず
ほんの少し夢見心地でキモイ貝と格闘する
3人は何とも滑稽だった。
「……ぁあ、やっと拭けるっ!!
中途半端に拭くと何か余計気になるよね。」
実はコレが目的でしのぶと
2人になったは服を脱ぎさって
先程の制汗シートの変わりになる手ぬぐいで
身体をゴシゴシと拭きまくっていた。
本人は服が濡れたら心配して
着替えてこいと言われると思っての行動だった
様だがズレた方向で捉えられた事には
まったく気がついて居ないのだろう。
しのぶはその鈍感さに少しため息をつきつつも
自分も正直汗が不快だったので
上だけ脱いで貰った手ぬぐいで身体を拭き始める。