【鬼滅】硝子玉 。柱には師範が居たらしい。【逆ハー救済夢】
第25章 強化合宿はじめます
「…どう?……焼けた?
ついでに取ってきたよっ!!変な貝。」
し『…もう、びしょ濡れですよ。
ほらその気持ち悪い貝も焼きましょ?
まったく、何でその貝を選んだんですか…。』
「1番大きくていっぱいあったから……。」
長い黒髪をかきあげながら
屈んで覗き込む姿は完璧な仕上がり
と言っても良いほど美しく見えるのだが
片手には何やらグロテスクな貝を
何個も抱え込んでいて何とも言えない。
宇『……そ、それ食うなら
少し時間かかるからお前ら着替えてこい。』
杏『………そうだな、流石に…着替えてこい!!』
実『…乾かねぇぞ、火があるうちに乾かせ。』
そのヘンテコな貝を差し引いても
少しばかり直視しずらい姿に
とりあえずその”色気の塊”を何とかしてくれと
しのぶに助けを求める目線をおくる。
し『(…確かにのコレは。
肌着姿よりある意味刺激的ですね……。)
……お言葉に甘えて行きましょうか。』
「うんっ!分かったっ!!しのぶ行こっ!!
その変な貝も焼いといてねっ!!」
しのぶの手を引いて走り去る後ろ姿を
見送りつつ、渡された謎の貝を
言われた通り火にくべそちらに目線を移す。