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【鬼滅】硝子玉 。柱には師範が居たらしい。【逆ハー救済夢】

第25章 強化合宿はじめます





し『この葉っぱ何ですか?』


火をくべるのにそんなに人数は要らないと
としのぶは乾きにくい服だけ脱いで
出ている部分だけでも汗を流そうと
水に足を浸かりながらパシャパシャと遊んでいる。


「女の子の必需品。さっき見つけたの。
………コレを手ぬぐいで覆って水で濡らして…」


何やら大きな薄い葉を取り出したは
その葉を手ぬぐいで包むと水に浸してから
____ぎゅっ。とそれを絞ってソレをしのぶに
渡して身体を拭いてみて、と教えてやる。



し『凄いっ!コレ気持ちいいですねっ!!』

「でしょ?…殺菌防臭効果もあるし。
やっぱり気になるよね、流石に。
髪に刷り込んでも気持ちいいよ!!」


ミントのような清涼感のある香りの葉は
肌に擦り付けると スー。として心地いい。

自分の分もその汗ふきシートの様な手ぬぐいを
こしらえたは水分を絞り切る前に
しのぶの頭のてっぺんにソレを翳して
ぽたぽた。と残った水をしのぶにかけてやる。



し『やっ、服っ、濡れちゃいますっ!!』
「大丈夫だよ、天気いいから乾くって。」


服が濡れるのは嫌だが中々清涼感が心地よい。

どうせ濡れてしまったのならと
しのぶもに同じことをしてやり
2人で楽しそうに戯れあう。

今日も天気の良いこの山はさんさんと
陽の光が降り注ぎ パシャパシャ と上がる
水しぶきに光が反射してキラキラ光る。

その中でじゃれ合うタイプの違う美少女2人。

何とも美しい光景に男達は___ボーッと
間抜けな顔でソレを遠目に見つめていた。

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