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【鬼滅】硝子玉 。柱には師範が居たらしい。【逆ハー救済夢】

第25章 強化合宿はじめます





実『俺だァッッ!!!』
宇『お前散々独り占めしてただろぅがっ!!』
し『そうですよッ!!ずるいですよっ!!』
杏『胡蝶も昨日寝ていただろうっ!!!』


どうやら寝ようとしたところ
今日とくっついて寝るのが誰かと
本人を置き去りにして喧嘩しているらしい。



「えー、嘘ぉ、めっちゃ元気じゃん。
ご飯…とりあえず食べれる?…汁物は暖かいよ。」

実し宇杏『『いただきますっ!!!!』』

「…んんっ、可愛い。餌付け感半端ないっ!!」


結局、弟子達が可愛いは
揃って手料理に食いつく弟子にデレデレする。

そんな姿に好機だ!!としのぶと天元が
足早にへと駆け寄っていく。



し『っ!これ山菜汁ですか?
………私が持ちますよ!!美味しそうですね!!』

「ちょっと薄味だけどね。ありがとう。」

宇『魚と芋………ちっと暖めるか?
…俺火にくべて来てやるから先食ってろよ。』


しのぶに鍋を渡してから
天元の提案に確かに暖かい方が美味しいと
はうーん。と首を傾げる。


「皆が動けるなら外で食べる?
無理なら天元と2人でちょっと暖め………。」

し杏実『『皆で外で食べようっ!!!』』

宇『………ちっ。………。』

「……そ、そうか。なら皆で行こうか。」


2人になろうと企んでいた天元の策は
みんなの圧でおじゃんになり
結局全員でお決まりの川辺りへと
向かうことになった。

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