• テキストサイズ

【鬼滅】硝子玉 。柱には師範が居たらしい。【逆ハー救済夢】

第25章 強化合宿はじめます




「おぉ、山菜っ!!この山自然が豊富だなぁ。
…獣はあんまり出ないのに……不思議……。」


大抵豊かな山には獣が多いのだが
今の所1度も遭遇していない。

足跡や掘り起こした跡こそあるが
何だか妙なその感覚に鬼が栽培でもしているのか?
とふざけた事を考えなが山菜を摘みとる。



「……みんな寝ちゃってるかな?
とりあえずおいもと焼いた魚もあるし
こんなもんでいっか。………私も疲れた。」


流石にも少しばかり疲れたらしく
ある程度で切り上げて川辺りへ向かう。

1品位は温かいものと塩分を…。と
山菜の汁物を作りに向かったのだ。


「…………さ、騒がしい。絶対寝てない。」


もう流石に寝ているだろか……。と思いつつ
木の穴の前に着くと中から
酷く煩い声が聞こえてきて思わず笑ってしまう。


自分の弟子ながら皆も体力の化け物だなと
穴をくぐると案の定なにやら
プチ乱闘をしている一行が目に入った。


/ 1763ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp