【鬼滅】硝子玉 。柱には師範が居たらしい。【逆ハー救済夢】
第25章 強化合宿はじめます
宇『どうだ不死川、この笑顔。嫌か?』
実『はっ、……嫌なんて言えねェだろ……。』
杏『残念ながら俺より男前だっ!!』
し『女が惚れる女のですからねは。』
「悩むなんて柄じゃ無かった!!
悩まないなら何の障害にもならない!!
みんなのことも、もう悩ませないっ!!!」
そう拳を握るはとても楽しそうだ。
少し小走りで穴の出口に向かい
その手前で振り返って
キュッ。と顔を引きしめた。
穴の先は沈むような暗闇。
それでも皆が揃っていれば
そこだけ光に包まれた様な心地になる。
「………私は皆のために世界一強くなるから。
早く皆追いついてよ。…あと、友達と仲間って
いうのはしっかり両立してもらうからね?」
し『もう多分、世界一強いですけどね。』
宇『いや、遠い目標だが派手でいいな!!』
杏『それがだ!!諦めんぞ!!』
実『……とっとと修行初めようぜ。』
夜はもう随分深い。
鬼の時間は始まってまた毎日剣を振るう。
そんな中に見つけた同士は
まるで家族のように暖かく
お互いがお互いを高め合う。