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異次元の出会い(魔入間)

第28章 走れ、




泣き止み、目を冷やす美雪。

「これからどうするの?」
「おじいちゃんが色々と話をしようって。…皆で。」
「……じゃあ、僕の考察を書いたメモを理事長に渡そう。」
「バラム先生は怒られない?」
「悪魔的に考えての内容だから、」
「でも、」

カルエゴ先生が近くにいるから、人間であることは口に出来ないため、
耳元にバラム先生が囁く。

「大丈夫、僕が、気がついたとはバレないようにするから。」
「……お願いします。」
「うん。心配しないで。」

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