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団長と私の日常

第8章 すれ違い


部屋に着くまでは世間話で盛り上がった。

「へぇ、団長ってそんなことしてるんだ!大変だねぇ…」

「…はい、ー…」









「着きましたよ。ここです。」
と、彼女が言った。
そこは個室のようだった。部屋番号は(072…覚えておこうか)

中に入る。
私も中に入らなければ警戒されるだろう。

「失礼します」

中は女性の部屋のような雰囲気である。

前には大きなベットが1つある。もう察した。無線ははってあるから彼女の行動をしばらく見るとするか…


私が入ると、彼女はドアを閉めた。そして、鍵も閉めた。
私は無線で閉める音と共に「072の1時間後至急」と、言った。
これで届くだろう…











(これからどうする…)


「…やっと2人きりに慣れたねー!エルヴィン団長!私貴方に一目惚れしたんだー…これで誰にも取られることはない…良かったー」
と言い、突然ドレスを脱ぎ始めた。

そして、
「ねぇ、エルヴィン団長って彼女とかいないよねぇ、団長だから作れないよねー!だから、今夜は私を抱いてよ?ね?資金も沢山援助するから!」と、下着姿で言ってきた。
私は彼女に興味が無い。だから抱くこともしなかった。だから断った。すると、彼女は目付きを変えて私を襲おうとしてきた。まるで、虎のようだ。

(…とても面倒なことになったな…抱くふりでもするか…)

彼女が襲ってくる。だが、その力は弱い。だから簡単に押し倒せた。彼女はとても興奮している。まるで、何かに取り憑かれたように…(…なにかやっているのか…?)
だが、私は抱かないといけない。

「ねぇ、エルヴィン…早くしてよ、我慢できないのよ」

私は至って冷静だ。理性が飛ぶような感覚ではない。

前戯でもするか…

私は彼女の両手を私のネクタイで縛った。強引に

そして、足を触っていく。すると、敏感なのかもう声を出している。

「あぁっ///////エルヴィンっ…ゾクゾクするっ…」



(名前なんか呼ばれたくないが…こいつから薬の匂いがする…シャブでもしてるか…袋を探すか…)


そう思いながら彼女の内股を触っていく。下着に触れると、

「…/////やっだめっっ…そこは…」

と、喘いでいる。


(この声も録音しようか…)そう思い、私は大人の玩具に忍ばせておいたメガネを付け、録音を始めた。



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