第1章 日常生活
今日は待ちに待った休日!
一日中寝ていられるなんて幸せだなぁ…
でも団長って今日仕事かな?
そう思い、私は団長室へ行った。
ノックを2回すると中から愛しいあの人の声が聞こえる
「どうした?中へ入りたまえ。」
そう言われて部屋に入る。
「お、にょほんか、
どうしたんだ?忘れ物でもしたのか?」
そう言われたので
「いえっ!特に忘れ物はしてません!!」
咄嗟に答えてしまった
「では何しにきた?」
「えっと…その、(やばい、なんで来たんだっけ?私今日休みなんです!っていやいや、団長は仕事中だよ??なんで来たんだろ…もうっ馬鹿っっ)」
「今日は休日か?」
「はい…(あーやっちゃった…邪魔だよね…)」
「休日は俺も休みだと思って会いたくなったんだな」
(図星つかれました。)
「…////(。_。`)コク」
「あ、あの、仕事忙しそうなので帰りますね!
邪魔してしまってすいませんでした! それでは!」
私は急いで帰ろうとドアの方向を向いたら
「あ、ちょっと!まって!」
と団長が私の手首を掴んできた。
不意打ちだったから咄嗟に振り向いてしまった。
振り向くと団長の顔が目の前に!!!
(や、やばい、綺麗…イケメンすぎる…心臓がもたないよ〜)
「おっと、すまない。手首を握りすぎたか?顔があかいぞ?熱でもあるのか?」
「////見ないでください。恥ずかしいです…熱はありません」
「そうか、だが倒れるわけには行かないからここで少し休んでいくといい。これは私からの命令だ。」
(命令は従わなくては…)
「はい、すいません。ではお言葉に甘えて」
「あと少しで終わらせるからそこで本でも読んでてくれるか?飽きたらそこの資料の裏に絵を書いてもいいよ」
「はい。そうします。」
そう言って近くの椅子に腰掛け、机の資料に目を向けた。
そこの資料には✕など注意書きが沢山あった。
(いらない紙なのかな?絵を書くのは好きだから書いちゃおっと)