第3章 とうの昔に限界〈おそ松〉
花子のクリクリしている部分を親指で円を書くように弄ると、身を捩りながら身体をビクンと一瞬震わせた。
『・・・っ! あぁぁんっ・・・・やめっ・・・て、』
「こんなに濡らしてるのに?」
部屋の中は花子の愛液と俺の我慢汁が混ざり合い、ピチャピチャといやらしい水音が響き渡る。
「うぁー、やべぇよ。ヌルヌルしてて入っちゃいそうだよ、花子っ!」
欲棒の根元から突き上げるように擦りつけると、秘部からは更に美味しそうな蜜が垂れてくる。
『あぁんっ、・・・はぁん・・・っ、』
「まじで挿れていい?」
俺の問いかけに花子はコクンと頷いた。
「このまま、挿れたいとこだけど・・・、」
ベットの下に無造作に投げてあったズボンのポケットからゴムを取り出す。松野家に箱であったこれは、実はチョロ松が買ったもの。
“避妊はエチケットだよ!”
なんて、彼女ナシの童貞中の童貞がよく言えたもんだ。どうせ腹の中ではいつかニャーちゃんと、とか思ってそうで、逆に怖い。
でもそんなチョロ松に感謝する日がきた。
買った本人より先に使うなんて少し申し訳ない・・・・・なんて思わないよ。
むしろ、ラッキー!超最高っ!
手際よくゴムを装着し、花子の上に跨り覆い被さる。
ウルウルと潤んだ瞳が堪らなくエロい。
触れるだけのキスをしてから欲棒を蜜口にゆっくりと沈める。
「くっ・・・締まり良すぎっ・・・、」
『・・おそ松くんっ、』
「ん、どうした?」
『・・・もっとキスして・・?』
「バカっ! んな可愛いこと言うなよ、出ちゃうだろ。」
挿れただけですぐに射精感が襲ってきて、それを頑張って耐えていたところ、花子からの可愛いおねだり。
でもこのタイミングでその可愛いおねだりは、俺の射精感を一層引き立たせる、悪魔のワードでしかない。
なんとか持ちこたえることが出来たが、一時も気の抜けない戦いが始まった。