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桜が舞う時。

第2章 桜の季節の話。



私たちは駅前に新しくできたタピオカを飲み
ショッピングを楽しんでいた。

楽しい時間はあっという間にすぎてしまって。
あっという間に3時半。

「あー、もうこんな時間だね。もっと遊びたかったなぁ」
と吉が寂しそうな顔をする。

「そうだね、もっと遊びたかったね。また行こうね?」
と吉に笑いかけると

「もちろんだよ!」と吉がいいまた抱きついてきた。

「じゃあ、私は駅に向かうね!また月曜日に会おうね!」
と吉に手を振った。

「うん、また月曜日ね!」
と吉が手を振って来て、その場でお別れをした。
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