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桜が舞う時。

第4章 青学の人たち。


そんな会話をしていると
後ろから
「へぇ〜、この子が昨日言ってた大石先輩のあれの子っすね?」
と後ろを振り返ると
なんか、コミュ力が高そうな人が現れた。

「桃!!あんまり余計なことは言わないでくれよ〜?」
と秀ちゃんが言うと

「わーってますって!青学レギュラー2年の桃城武!アンタは佐々木結ちゃんであってるか?」

「あ、はい。宜しくお願いします。えっと桃城さん?」

「やめてくれよ桃城さんなんて〜。同い年っすよね?桃でいいよ。桃で」


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