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桜が舞う時。

第4章 青学の人たち。



後ろを振り返ると、
目元は柳先輩と同じようだけど
髪色は茶髪のなんかニッコリイケメンさんがきた。

「大石、英二この子は昨日言ってた子かい?」

「あぁ。不二おはよう。彼女は俺の隣の家に住んでる幼馴染だよ」

「そうなんだ。おはよう。僕は不二周助。君は?」
とニッコリと笑いながら声をかけてきた。


「佐々木結っていいます…。」

「結ちゃんか、いい名前だね。よろしくね」

「はい、宜しくお願いします不二先輩」


そう挨拶を終え、テニスコートのベンチにむかった。


「おお、大石、菊丸、不二おはよう。」

「竜崎先生おはようございます」

と秀ちゃんが挨拶した。

「おや、昨日大石が言ってた子かい?」

「あ、はい。そうです。」

「佐々木結です。今日は見学の許可をありがとうございます。」

「いやいや、いいんだよ。たくさん見てってくれよ」

「はい、ありがとうございます!」
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