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桜が舞う時。

第4章 青学の人たち。



「はい、よろしくお願いします。えっと菊丸先輩…?」
と言うと

「違う違う、英二でいいよ〜ん!」

「え、え、じゃあ英二先輩でいいですか?」

「うん、それでいいよ〜ん!よろしくね☆」

「、、はい!」


英二先輩と秀ちゃんとテニスコートに歩いて行った。

青学のテニスコートに着くと
青いジャージ着ている人が数人いた。

私は心の中で
『私たちも早くきたのに、もう結構きているんだぁ…』

そう思っていたら、後ろからまた声をかけられた。

「大石、英二おはよう。」
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