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恋する奴等
第50章 しらないしらない 15歳中也さん
ーーーー····
どさどさどさ···
「~~~···」
片っ端から本を見ては答えを探す
だけど簡単に見つからない。
「うがああ!一体どこから手を付ければいいんだよ!」
匂い関連を読めば分かると思ったが、分からない
カチャ
「珍しい客がいるな」
「あー···誰だ手前··」
「下級のマフィアだ···何を調べてる」
「匂いだよ··匂い?」
「匂い?香水か?」
「ちげーよ···太宰の伴侶の匂い」
俺は何故か下級マフィアの織田作と言う奴に何故か話した
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