• テキストサイズ

高嶺に咲く【BTS】

第21章 ユリンの見た彼等の愛


へぇー…皆以外とやるわねー

テーマはわざとフワァとしか伝えなかったのに、それぞれ、彼女への思いがあるのだと、ユリンは楽しげに彼等の行動を分析していた。

それに…まさか、長男君もねぇー

ユリンは最初の3人以外は合格などしないのではないかと思っていた。

理由は彼女とステージを共にせず合流しているから、

彼女の事を知らないからだ。

だから…3人より、厳しく見るつもりだった。

けど、長男はそれを遥かに超えるくらい、
勇気を見せていた。きっと、平気そうにしてたのも、彼女が不安げだったから、
会話を引き出し、緊張している彼女を和らげる為の笑み、

そして、もう1つはきっと私への挑戦の笑みだった。

ユリンはその事に関心しながら、
次の撮影相手を待った。

そして、入って来るのは、彼女と同い年のジョングクだ。
/ 176ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp