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仮面ライダーフォーゼ

第2章 ☆青・春・変・身




ダァンッ!!

賢吾「何で俺はこんな体に生まれた!!!」

そんな叫び声で目を覚ました

『賢吾くん…?』

賢吾「……。悪い…」

『大丈夫…?』

賢吾「俺は大丈夫だ。それよりは大丈夫なのか?」

『え?あ…うん。平気…』

賢吾「もう少し早く着いていれば…」

『大丈夫だよ!!私は賢吾くんの方が心配で…!!』

賢吾「…」

『賢吾くんも休んで…?』

賢吾「…………」

『あ、あれ…何だったのかな…?』

賢吾「…………」

『あの変な怪物…』

賢吾「あれはゾディアーツだ」

『ゾディアーツ…?』

賢吾「あいつらを見て何か感じなかったか?」

『ううん…特に…』

賢吾「そうか…頭痛は治ったか?」

『あ。うん!すっかり!でも何でだろうね…』

賢吾「わからない……はぁ…」

賢吾はため息をつくとパソコンの前に座った


『?』


賢吾「レーダーで狙え。学校を破壊する気か」

弦太郎《あ…確かに…》

パソコンの画面には見知らぬ白い仮面の人

『何…これ…』

賢吾「如月だ」

『えぇっ!!!』

賢吾「今起動している左腕がレーダーだ。それでターゲットを捕捉しろ」

弦太郎《わかった!》


弦太郎はゾディアーツから一回離れた


弦太郎《ロックオン!!くらえ!!》

ミサイルは見事にゾディアーツに当たった


ズキンッ…


『っつ…』

また頭が…


賢吾「よし、接近戦だ。右足のスイッチを交換しろ」

弦太郎《OK!右足な!》


弦太郎はスイッチをチェーンソースイッチに切り替えた


弦太郎《おー!カッコいいじゃん!行くぜ!!》


チェーンソースイッチでゾディアーツを攻撃する

でもオリオン座ゾディアーツも反撃を始め、フォーゼは飛ばされた

フォーゼはロケットスイッチのスイッチを押して、ドリルスイッチのスイッチも押した


賢吾「!!ちょっと待て如月!!」

弦太郎《あ??うるせっ》


弦太郎はレーダースイッチを切った


『あ…』

賢吾「あのバカ……」

賢吾は席を立った


賢吾「はここにいろ」

『あ、うん…』

賢吾は出てってしまった


『…っ!!!』

出て行った瞬間、頭痛が酷くなった


脳裏によぎったのは



『赤い…目…?』



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