【千銃士】今度こそ、貴方と共に【僕のヒーローアカデミア】
第1章 プロローグ
目の前に口を血塗れにしたキチg…女。
死んだ両親(大好きだったよマミー、パピー)
無個性の私…(新しい情報だね!)
さて、どうする?
逃げる
諦める
→会話で気を逸らしてヒーロー到着まで待つ
『(よし、ここは会話で気を逸らして…)』
私が敵に意識を移すと、敵はすぐ目の前にいた。
▼唯 は 逃げられない !
『……』
そんなテロップが頭の中を流れ、私は悟った。
\(^o^)/
また狂ったように笑った女は自分の肉を 口移し で私の口に突っ込んできた!!
そのまま吐き出しそうとしても敵が指で喉の奥まで突っ込んでくるので飲み込む以外他なかった。
ゴクリと私の喉が動くのを見て、女は笑う。
私はもう、それどころではなかった。
身体が…ッ焼けるッ!!!
あまりの身体の熱さに私の意識は飛んだ。
意識が飛ぶ直後、見覚えのある手の甲の薔薇と、赤い軍服を纏ったあの人が見えた気がした…
『ベ…ス……?』
それは、私が誰よりも、何よりも逢いたかった人…
🌹🌹🌹