第1章 狂愛【安室透】
安「下はどうなってますかね?」
安室は一度体を起こし、の秘部に顔を近づけるように屈んだ。
安「いい匂いがしますね。いやらしい匂いだ。それに濡れてますね。」
顔を彼女の秘部に埋め、匂いを堪能していた。
『あん。ふっ。』
秘部から顔を離し、彼女のスカートと下着に手をかけた。
安「さぁ、どうなってますかね。見てみましょうか。」
のスカートと下着を一気に脱がし、秘部が見えるように足を広げた。
安「濡れてますね。の愛液...おいしそうだ。ああ、舐めたい。」
ごくっと唾を飲み込む。の秘部は愛液で濡れていた。下着を取ったことでいやらしい匂いがより強く感じられ、安室をさらに興奮させた。
安室はの秘部に手を伸ばし、指で秘部に触れ愛液を掬う。
『あっ。あん。』
いやらしく糸が引く。安室は掬った愛液を口に含んだ。指を口から引き抜くと恍惚な表情での秘部を見つめる。
安「ああ、おいしい。だめだ。もう我慢できない。」
の膝裏を両手で持ち上げ足をさらに広げた。先ほどより露になった秘部に顔を埋め、舌を這わせる。
安「ん...。ふ。ん。」
ピチャピチャと音をたて、一心不乱に秘部を舐め続ける。
『ん。あん。はぁ。ん...。はん。』
安「ん。はぁ。はぁ。堪らない。ん。ふん。」
の腰がいやらしく動くが、そんなことも気にせず安室は愛液を啜るように彼女の秘部に吸い付いた。
じゅる。じゅるるるる。
『はあん。あん。ふあん。』
安室はの愛液を堪能し、秘部から顔をあげた。そして、自身のズボンとパンツを下ろすと腹部に付きそうなほどに勃起している肉棒がそそり勃っていた。
安「早くあなたをぼくのものにしたい。ここに早く入れたい。」
大きく勃起した肉棒を手に取り、の秘部に擦り付けた。
安「でも、やっぱりロストヴァージンは起きているときがいいですよね。あなたの快感に乱れた姿がみたいですね。ねぇ、さん。」
にやっと笑う安室の手にはいつのまにかスマホが握られており、のあられもない寝姿を写真におさめたのであった。