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【R18】Morning Glory Fizz【赤井秀一】

第33章 侵食※




『…ぁ、おきやさんっ…
だめっ…こんなところでぇ…』


沖矢さんの腕を掴む力が緩む


沖「物凄くいやらしい顔してますよ?」


沖矢さんはショーツをずらして
直接蕾を触ってくる


『はぁ…ぁっ…ああっ』


沖「その顔、通行人に
見られたくないのでシート倒しますよ」


そう言いながら
シートを倒される


ビリビリと送られる感覚に
脚が震えた


『あ、もう…イキそう…っ』


そう言うとピタっと
指の動きを止められた


『…なんでぇ…』


沖「続きはご自分でしてみて下さい」


『…やだ…おきやさんにされたいですっ』


沖「前に教えてあげましたよね?
私は運転するので
家に着くまでの間ですよ」


身体が快楽を求めていて
それに従うしかなかった


私は自分の蕾を自分で触った


『…ぁ、…あっ…』


沖「いい子だ」


沖矢さんに頭を撫でられる


沖「ただ、家に着くまで
先にイッてはいけませんよ?
私の言う事聞けますよね?」


『…っ…イキたいっ…』


沖「駄目ですよ?」


『…ぁっ…わかりましたっ…』


沖矢さんはそのまま車を発進させる


イキたいのにイカせてくれない
頭が可笑しくなりそうだ


自分で動かしてるのに
制御出来なくて
身体に力がはいる


『…ぁっ…あ、…んっ』


身体がビクビクする


イッては駄目と
頭で唱えるけど
身体が言う事聞かない


『…あっ…あ、おきやさんっ
あん…おきや、さん…っ』


沖「もうイキそうなんですか?」


首を縦に振った


沖「私の言う事が聞かなかったら
どうなるかわかっていますよね?」


そう言われて今朝の
電マでイキッぱなしにされた事を
思い出した


それを想像しただけで
あの感覚が一瞬蘇る


『あっ、むり…イッちゃうぅあああーッ!』



そのまま達してしまった


沖「今朝の事想像してイキましたか
悪い子には少々お仕置きが必要ですね」


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