• テキストサイズ

《イケメン戦国》未来から来たお姫様

第40章 平和な海遊び(息抜き劇場)



浜辺の方の準備が終わって、天幕へ
戻ってくる否や、美弥は瑠璃の手を引っ張った。
「瑠璃さん、今度は私達の準備だよっ。
さっ、行こう!」
自作の水着の入って風呂敷包みを手に、
グイグイと手を引く。
「あっ、はいっっ」
瑠璃が緊張した声で返事をして、立ち上がる。

心なしか瑠璃の顔が強張っているように
政宗には見えた。

(美弥に緊張?まさか、な)

「私達、着替えてきますから、覗きに来ないで下さいね!
絶対、絶対、絶対にっっ」
一同、呆気に取られる程早口に巻くしく立てると、美弥は瑠璃の手を引いて岩場の方へさっさと歩いて行った。



/ 1530ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp