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ヘブンズシュガーⅢ【気象系BL小説】

第18章 こちら、アラシノ引越センター!


ニノの体を抱き上げると、居間にあるベッドに向かった。
放り出すようにニノを横たえると、そのままベッドに片膝を載せた。

でも…
ここで、一旦立ち止まってしまった。

ニノに嫌な思いさせないか、怖かった。

そんな俺をとろんとした目で見上げて、ニノは俺に向かって手を差し出した。

「もっと、きもちぃくして…」

脳みそ何回バクハツしたんだろ。
もうわけがわかんない。

ベッドに乗り上げてニノに覆いかぶさる。

「嫌じゃないの…?」

ここまで来てもなお、怖かった。

「嫌じゃない…大野さんなら…やじゃない…きもちぃから触って…?」

ニノも爆発しそうな顔をしていた。

「あれから…」
「え?」
「た、武井の事件から、俺…」
「うん…?」
「きもちぃくなれなかった…」

俺の手を取って、またソコへ導かれた。

「おね…がい、イキたぃ…おねが…ぃ」

ニノの小さくなっていく声を聞きながら、俺は目を閉じた。


も、無理
可愛すぎる


ゆっくりとニノにキスすると、ニノのズボンに手を入れた。

もう。そんなこと言われたら、きもちぃくするしかない。

「あっ…大野さんっ…」

熱い熱いソレを直に手で掴むと、もうぬるりとした液が手にまとわりついた。

それを伸ばすようにニノに塗り拡げて、ゆっくりと握り込むと体が小さく跳ねた。

「あっ…ああっ…も、イキそっ…」
「いいぜ…何回でもやってやるから…出せよ…」

ちっちゃい抵抗なのか、ニノはギュッと目を閉じて。
あんまりその顔が可愛いから、キスしながら手をゆっくりゆっくりと動かしてやった。

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