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BanG Dream! もうひとつの物語

第2章 高橋姉妹の謎


笑いながら里美と亜澄は喋っている2人に風夏は気づいて。
「2人とも…行こうよーー!高校は540円だって!行ってる見るのは楽しそう。」

亜澄は笑いながら
「アハハ、しょーがないなー、私はこんな風夏に甘いのか。」

里美は笑いながら
「うふふっ、別にいいと思うよ!見るだけならバンド関係ないし。」

風夏はブスっとして…。
「なんで2人ともそういう態度なの?笑えないとかバンドできないとか。ライブは気になる。」

里美は風夏を見て
「うんうん、ふぅーかが見たいなら見に行こう!ほんと、子供ぽい頃あるんだからさ。」

「別に私は子供じゃないもん!行こうよー行こう!」
里美と亜澄の手を引っ張ってライブハウス連れ出す。

ん?スタッフさん綺麗な人…。


あるスタッフさんから話し掛けられる
「ん?ライブ見に来たのかな?公演までちょっとしかないからどうするかって話だけど。3人分だね、その制服は丘女子と花女の制服の子達ね。それじゃ580円払ってくれるかしら?」

風夏はよくわからないこと言う
「ここでライブしたいです!」

亜澄と里美の2人の反応は
「え!?」
里美はびっくりして、
「何言ってるの?ふぅーか!できるわけないでしょ?」

スタッフさんは
「え?あの、ライブはオーディション受かった子しかできませんよ」

亜澄は風夏見て恥ずかしくなって
「何言ってるの?風夏は。スタッフさんが言うようにオーディションを通った子しかできないよって」

風夏は…ガッカリして
「そしたらライブ見せてくれますか?気になるんです。」
ごめんなさい…ごめんなさい。
スタッフさんからは
「アハハ、高校だよね?みんな。ライブ入りたいなら今のうちチケット買ってくれたら嬉しいです」

風夏は思いっきり、強気で
「払うんでライブ見せてください。」

と言ったあとに3人はお金を払いライブへ


わぁーすごいなー!あのドラム!
これがバンドかーー!!!!
あのボーカル子カッコイイ!!!!
って思いながら風夏はライブを見ている。


「痛っ!」
亜澄は人にぶつかる
「あっ、ごめんなさい!」
髪はショートカットで花女の生徒のようだ。
隣には顔が似た同じ制服の子も立っていた。
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