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BanG Dream! もうひとつの物語

第1章  バンドの始まり


うーん…私がバンド?
バンドって本当に何?
風夏の肩に里美は置いて
「どうしたの?ふぅーか」
不思議に思っている。
風夏はなにかを考えている

亜澄は楽譜を出し、
色々見ている。
里美は風夏に思って
「ふぅーか、ごめん、私が悪いの、私が考え込んで暗い空気にしたから、ふぅーかは悪くないよ?私も強引だったね。」

風夏は不思議そうに
「え?さっちゃん?バンドってなんなの?それに亜澄が見てるものって楽譜?亜澄がドラムやるって?」

里美はえ?って顔をして
「ふぅーか?あのさ、バンドって楽器を演奏して歌っているのがバンドなの。マジで知らなかったの?それとドラムとはバンドには必要なのよ、リズム伴奏みたいな感じでね。」

亜澄は笑っている

里美は亜澄を見て
「笑い事じゃないよ…亜澄ちゃん!」

亜澄は笑いながら
「だってですね、風夏が知らないって聞いてマジかよってなりまして半分このノリ誰かに似てるなってなって、小さい頃似たような同い年の従姉妹が居て、ちょっとその子に似てるんです」

風夏は不思議そうに
「なにそれ、またその話?従姉妹さんって確か中学違うんだっけ?」

「うん、まぁ。風夏は私の従姉妹知らないもんね、また会いたいな。」

里美は納得しながら2人を見て笑ってこう言った、
「2人は仲良いのね、ふぅーかは私が4歳の頃に会ってからずっと仲いいからなんとも言えないけど、ふぅーかの同級生の考えも聞けて嬉しいな、私ね、ふぅーかといつか楽しいことしたかったの、バンドがあまり分からないらしいけど、私の父親もバンドやってたし、ギターをやってたからこのギターは忘れられない。アイドルを辞めたのもそれが原因なのかなって。ふぅーかもギターやりたいならやりたいなって。」
父親のバンドのことや昔のアイドル時代を思ってこぶしを握った。

風夏は里美の顔を見て
「ハハハッ、2人ともほんと面白い。バンドってわからないけど、さっちゃんが言ってるギターがやってみたい!!」
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