第4章 体育祭
プレゼント「ごっごめん!!」
塩崎「そもそも私が雄英高の進学を希望したのは決してよこしまな考えではなく多くの人々を救済したいと思ったからであり…」
プレゼント「だからごめんってば!俺が悪かったからぁ!!」
塩崎「わかって頂けて感謝致します」
プレゼント「とっとにかく!START!!」
何というか礼儀正しい子ね。
上鳴くんは放電したが塩崎さんのツルが上鳴くんを拘束した
プレゼント「瞬殺!!あえてもう一度言おう!瞬・殺!!!」
ミッドナイト「二回戦進出塩崎さん!」
個性の相性あるししょうがない結果寝
1年生だし経験は他のクラスより多いけど
やっぱりまだまだね
耳郎「あっちゃー」
「アレアレ〜?一瞬で決めるんじゃなかったっけ〜!?
おかしいな〜一瞬でやられたよねぇ
A組はB組より優秀なはずなのにおっかしいなぁ!アッハハハ!」
私の知らない男の子がこちらをバカにしに来て一人で笑って言ってきた
誰だろあの子
B組って言ってるからB組の子なのね
皆は知ってるみたいだから多分騎馬戦の時にでも顔見知りになったのね
彼が笑っていた時首を殴られて気を失っていた
拳動「ごめんなぁ」
今の何だったの?
緑谷くんがブツブツと独り言を喋っている
緑谷「上鳴くんの個性も協力なハズだけど…塩崎さんは入試で4位の実力者…ツルかシンリンカムイと同じようなものかな
やっぱり拘束系は強いよなあ 破られてるのあまり見ないしあの無数のツルを避けつつ間合いを詰めるのは無理だから拘束をひきちぎったりとか力任せな対策しかないけど…ああ でもそれをさせない為にまず手を縛りにくるよな うーん…」
麗日「終わってすぐなのに先見越して対策考えてんだ?」
緑谷「ハッ!ああ!?いや!?一応…ていうかコレはほぼ趣味というか…せっかくクラス外のすごい個性見れる機会だし…あ!そうそうA組の皆のもちょこちょこまとめてるんだ
麗日さんの無重力も」
麗日「……デクくん会った時から凄いけど…体育祭で改めてやっぱ…やるなァって感じだ」
緑谷くん皆のもまとめてるんだ
私のもあるかな?
後で聞いてみよ
プレゼント「さァーどんどん行くぞ
頂点目指して突っ走れ!!ザ・中堅って感じ!?ヒーロー科飯田天哉!対 サポートアイテムでフル装備!!サポート科発目 明!!」