第4章 体育祭
耳郎「相手はサポート科かぁ」
蛙水「どんな戦いになるのかしら」
砂藤「つーか何だアリャ…飯田もサポートアイテムフル装備じゃねけか!?」
ミッドナイト「ヒーロー科の人間はそういうの禁止よ?ないと支障をきたす場合は事前に申請を」
飯田「は!!忘れておりました!!青山くんもベルトを装着していたので良いものと…!」
ミッドナイト「彼は申請しています!」
飯田「申し訳ありません!だがしかし!彼女のスポーツマンシップに心打たれたのです!!彼女はサポート科でありながらここまで来た以上対等だと思うし対等に戦いたいと俺にアイテムを渡して来たのです!この気概を俺は!!無下に扱ってはならぬと思ったのです!」
ミッドナイト「青くっさ!!!許可します!」
プレゼント「まぁ許可がでたってことで第四試合!!START!」
あの子マイク装着してる?
サポート科の子が何する気なのかしら…
まさかとは思うけどそんなのする勇気ある子なんているはずないし…
発目「素晴らしい加速じゃないですか飯田くん!!」
プレゼント「は?」
スピーカー装備…
勇気ある子いたのね。
次試合だしその前にド派手なバトル繰り広げられた方がプレッシャーすごいしこっちの方が後楽で助かる
発目「普段よりも足が軽く上がりませんか!?
それもそのハズ!!そのレッグパーツが着用者の動きをフォローしているのです!」
発目さんが背負っている機会から棒状の物がでてきて
飯田くんを避けた
発目「そして私は油圧式アタッチメントバーで回避もラクラク!
全方位センサー装備しているので背後からの攻撃にも対応可能です!」
飯田くんが勢い余って場外へでようとした時には彼の意志関係なく振り返りまた走り出す
発目「飯田くんあざやかな方向てんか!!私のオートバランサーあってこその動きです!」
楽しませてもらえたし控え室に向かお