• テキストサイズ

私は危険人物【ヒロアカ】

第4章 体育祭


麗日「ふぅ〜…ヒヤヒヤしたぁ…」

飯田「土壇場での逆転劇!さすがだ緑谷くん!」

上鳴「爆豪も背負い投げられてたよな」

爆豪「黙れアホ面…んのクソが…!!」


爆豪くんも背負い投げられてたんだ


プレゼント「IYAHA!緒戦にしちゃ地味な戦いだったが!!
とりあえず両者の健闘を称えてクラップユアハンズ!!」


次の試合は轟くんと瀬呂くんか
個性嘘つかれたし彼の嘘早く知りたいな


麗日「デクくーん!オツカレ!」

飯田「トナリあけてあるぞ」

緑谷「アリガト!」


緑谷くん戻ってきたんだ
指はリカバリーガールが治療してくれてるみたいね


プレゼント「お待たせしました!!続きましては〜こいつらだ!
優秀!!優秀なのに拭いきれぬその地味さは何だ!ヒーロー科瀬呂範太!!対 予選3位・1位と強すぎるよ君!推薦入学者の実力は伊達じゃないってか!同じくヒーロー科轟 焦凍!!
それでは最終種目第二試合START!!」


いち早く瀬呂くんは轟くんを拘束した


プレゼント「場外狙いの早技!!この選択はコレ最善じゃねえか!?正直やっちまえ瀬呂ー!!!」


会場半分氷で覆われる
私達のいる観客席スレスレにも凍りついている


ミッドナイト「瀬呂くん……動ける?」

瀬呂「動けるハズないでしょ…痛えぇ…」


弱々しく瀬呂くんが言う


ミッドナイト「瀬呂くん行動不能!!」

「ど…どんまい…」

「どんまーい…」

「どーんまい!」


最初に誰かが言ったどんまいから始まり
会場がどんまいコールが響く

確かにどんまいとしか言えないわね。


ミッドナイト「轟くん二回戦進出!!」


轟くんは自身で凍らせたのを左手で溶かしていた

彼個性二つあるのか
よっぽどもう一つの方が嫌いで私に嘘ついたのね


プレゼント「大変長らくお待たせしたぜ!第二試合で氷漬けになったステージもようやく渇いて次の対決!!
B組からの刺客!!キレイなアレにはトゲがある!?塩崎 茨!対 スパーキングキリングボーイ!上鳴電気!!
さァさァ今回もド派手なバトルをー…!!」

塩崎「あっあの…申し立て失礼いたします
刺客とはどういうことでしょう。私はただ勝利を目指しここまで来ただけであり…」

/ 72ページ  
スマホ、携帯も対応しています
当サイトの夢小説は、お手元のスマートフォンや携帯電話でも読むことが可能です。
アドレスはそのまま

http://dream-novel.jp

スマホ、携帯も対応しています!QRコード

©dream-novel.jp