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私は危険人物【ヒロアカ】

第4章 体育祭



プレゼント「そんじゃ早速始めようか!!」


声は聞こえないけど心操くんが緑谷くんに何か言っている

多分挑発でもして緑谷くんに個性使おうとしてるなかな…
その挑発にのらなきゃいいんだけどね〜


プレゼント「レディィィィイSTART!!」

緑谷「何てこと言うんだ!!」


あーあ…緑谷くんやっちゃった。


尾白「ああ緑谷折角忠告したってのに!!」


挑発されたらムカついて言葉もでちゃうのはわかるけど
あんな罠に引っかかるようじゃ命なんてあっても足りなくなるよ


プレゼント「オイオイどうした大事な緒戦だ
盛り上げてくれよ!?緑谷 開始早々完全停止!?
アホ面でビクともしねぇ!!心操の個性か!!?」

麗日「デクくん…!?」

プレゼント「全っっっっっっ然目立ってなかったけど彼ひょっとしてやべぇ奴なのか!!!」


緑谷くんが振り向き場外へと歩きだした

やっぱり私のと似てる
あーあ、似てる個性なんていないと思ってたのに見つけちゃったな〜


プレゼント「ああー!緑谷!ジュージュン!!」

麗日「デクくんどうして…!」

飯田「このまま場外にでたら!試合に負けてしまうぞ!?」


洗脳されてなかったら緑谷くんの勝ちなんだけどな〜
仕方ないよね、洗脳されてちゃ…

ブォ

場外に出ようとした時強風がふぶいた


プレゼント「これは…緑谷!!とどまったああ!!?」

飯田「緑谷くーん!!」

麗日「デクくん…よかった!」


緑谷くん指ケガしてる…
へぇ面白いじゃん毎回無茶な事するね


尾白「すげぇ…無茶を…!」


心操くんは緑谷くんに口を開かせようと必死に挑発している
だが緑谷くんは口を開かないように我慢して
心操くんに掴みかかる

早く決着つけてよ
ソワソワする。

その願いが通じたのか緑谷くんが心操くんを背負い投げし場外にだした


ミッドナイト「心操くん場外!!緑谷くん二回戦進出!!」

プレゼント「最終種目!真っ先に二回戦進出したのはA組緑谷出久ー!!」


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