第4章 体育祭
プレゼント「さァ!昼休憩も終わっていよいよ最終種目発表!
とその前に予選落ちの皆へ朗報だ!
あくまで体育祭!ちゃんと全員参加のレクリエーション種目も用意してんのさ!本場アメリカからチアリーダーも呼んで一層盛り上げ…ん?アリャ?」
相澤「なーにやってんだ……?」
皆が上鳴くんと峰田くんに騙されたと気付き顔が真顔になる
B組も入場して来ていてこちらを凝視している
プレゼント「どーしたA組!!?
どんなサービスだそりゃ!!」
峰田くんと上鳴くんは親指を立てている
八百万「峰田さん上鳴さん!!騙しましたわね!?」
私も嘘って気付いたのに教えてあげなかったのも
2人と一緒で同罪なんだけどね
その罪が皆にお願いされて着てるんだけど…
八百万「何故こうも峰田さんの策略にハマってしまうの私…」
耳郎「アホだろアイツら…」
葉隠「まァ本戦まで時間空くし張りつめててもシンドイしさ…
いいんじゃない!!?やったろ!!」
耳郎「えええっ!?」
蛙水「透ちゃん好きね」
プレゼント「さァさァ皆楽しく競えよレクリエーション!
それが終われば最終種目進出4チーム
総勢16姪からなるトーナメント形式!!
一対一のガチバトルだ!!」
やっと最終種目始まるのか…
私は誰と戦うのかなぁ
切島「最終種目はサシでのトーナメントか…!
毎年テレビで見てた舞台に立つんだあ…!」
芦戸「去年トーナメントだっけ」
「形式は違ったりするけど例年サシで競ってるよ
昨年はスポーツチャンバラしてたはず」
ミッドナイト「それじゃあ組み合わせ決めのくじ引きしちゃうわよ
組が決まったらレクリエーションを挟んで開始になります!
レクに関しては進出者16人は参加するもしないも個人の判断に任せるわ
息抜きしたい人も温存したい人もいるしね
んじゃ1位チームから順に…」
1人の子が手を挙げた
「あの…!すみません
俺辞退します」
あの子は私と騎馬戦で一緒だった子だ
私と同様操られていた