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私は危険人物【ヒロアカ】

第4章 体育祭



ミッドナイト「個性発動アリの残虐ファイト!
でも……あくまで騎馬戦!!悪質な崩し目的での攻撃等はレッドカード!一発退場とします!
それじゃこれより15分!チーム決めの交渉タイムスタートよ!」

「15分!!?」


誰と組もうかな
緑谷くんと組みたいところだけど
一番P持ってると狙われすぎて疲れそうだし
やめとこ。どうしようかな〜

辺りを見回すとこちらを見ている男の子がいた

あの子…普通科の子だ
個性もわからないし。

悩んでいると彼は私に向かってくる


「ねぇ、あんた」

『何?』

「俺と組まない?」

『個性教えてくれたら組むかなー…』


彼の問いかけに答えた瞬間私は意識が途切れた


「……UP!第二種目騎馬戦終了!!」


え…騎馬戦終了?
私どうしてたの。記憶がない

意識を取り戻した時には騎馬戦が終わっていた

まさかとは思うけど普通科の子の個性?
私と似てる個性…
私の個性は相手に意識がある状態で思いのままにできるけど
彼の個性は相手の意識がなくなり思いのままにできるって訳?
何よそれ被りすぎじゃない。
見事にやられちゃったな〜
疲れてもないから別にいいけどさ…


プレゼント「早速上位4チーム見てみようか!!
1位轟チーム!!2位爆豪チーム!!3位鉄て…アレェ!?
オイ!!!心操チーム!!?いつの間に逆転してたんだよ
オイオイ!!」


心操チームってあの普通科の子の名前か…

彼を見ると口角をあげながら私たちに向かって


心操「ご苦労様」


いい性格してるわね〜
まぁ、何もしないで上位に入れたし感謝するわ


プレゼント「4位緑谷チーム!!
以上4組が最終種目へ…進出だああー!!」


緑谷くんも上位にはいったんだ
楽しみだなぁ


プレゼント「1時間程昼休憩挟んでから午後の部だぜ!
じゃあな!!!」


緑谷くんにお祝いの言葉かけてあげなきゃ

緑谷くんを探していると彼は轟くんと話して
2人でどこかに行ってしまった

轟くんに取られちゃったや
後で言えばいっか
お腹すいたしご飯でも食べに行こ

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