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私は危険人物【ヒロアカ】

第4章 体育祭



ミッドナイト「予選通過は上位42名!!!
残念ながら落ちちゃった人も安心しなさい!
まだ見せ場は用意されてるわ!!
そして継からいよいよ本選よ!!ここからは取材陣も白熱してくるよ!キバリなさい!!!
さーて 第二種目よ!!私はもう知ってるけど〜…
何かしら!!?言ってるそばから」


ルーレットは動き出した

バーン


ミッドナイト「コレよ!!!!」

上鳴「騎馬戦…!オレダメなやつだ…」

峰田「騎馬戦…!」

蛙水「個人競技じゃないけどどうやるのかしら」

ミッドナイト「説明するわ
参加者は2〜4人のチームを自由に組んで騎馬を作ってもらうわ!基本は普通の騎馬戦と同じルールだけど一つ違うのが…先程の結果にしたがい各自にPが振りあてられること!」

「入試みてえなP稼ぎ方式か
わかりやすいぜ」

麗日「つまり組み合わせによって騎馬のPが違ってくると!」

芦戸「あー!」

ミッドナイト「あんたら私が喋ってんのにすぐ言うね!!
ええそうよ!!そして与えられるPは下から5ずつ!
42位が5P 41位が10P…といった具合よ
そして…1位に与えられるPは1000万!!!!
上位の奴ほど狙われちゃうー…下克上サバイバルよ!!!
上を行く者には更なる受難を雄英に在籍する以上何度でも聞かされるよ
これぞ Plus ultra!予選通過1位の緑谷出久くん!!
持ちP1000万!!」


緑谷くん早速皆に目つけられちゃってる
チーム組む時皆が避けちゃうわね
あの持ち点は…
私チーム組むのは出来れば楽できる人がいいなぁ
私の個性なら楽勝だけど使いすぎるとすぐ疲れちゃうし
誰かいないかな、いい個性の子


ミッドナイト「制限時間は15分
振り当てられたPの合計が騎馬のPとなり
騎手はそのP数が表示された︎︎"︎︎ハチマキ︎︎"︎︎を装着!
終了までにハチマキを奪い合い保持Pを競うのよ
取ったハチマキは首から上に巻くこと
とりまくればとりまくる程管理が大変になるわよ!
そして重要なのはハチマキを取られてもまた騎馬が崩れてもアウトにはならないってところ!」

「てことは…」

「42名からなる騎馬10〜20組がずっとフィールドにいるわけか…?」

芦戸「いったんP取られて身軽になっちゃうのもアリだね」

蛙水「それは全体のPの分かれ方見ないと判断しかねるわ三奈ちゃん」

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