第4章 体育祭
他の子にも近付かれてあんな顔赤くされると
私妬けちゃうな
「あ!病闇さんもすごいねぇ!」
『ありがとう
えーと…』
名前がわからないため呼ばなかったら
その子は気付き自己紹介してくれた
「麗日お茶子って言います!」
『お茶子ちゃんね
ありがとう、教えてくれて』
「この個性で遅れをとるとは…やはりまだまだだ
僕…俺は…!」
眼鏡をかけてる子は1人で嘆いていた
『君もお疲れさま』
「病闇くん!ああ、お疲れ!」
『1人で個性が何とかって言ってたけど
君も充分すごいよ』
「そう言って貰えるとありがたい!
こう話すのは初めてだな…ぼっ…俺は飯田 天哉だ!」
『飯田くんね
次も頑張ろね』
そう言い残しまた緑谷くんへ近付く
『緑谷くんも頑張ろうね』
緑谷「当たり前だよ!お互い頑張ろ!」
『私頑張るからその前にー…』
緑谷くんへ近付きまた頬っぺにキスをした
『頑張れそう』
緑谷「あっ…あわわわ!」
緑谷くん、お茶子ちゃんが悪いわけではないけど
妬けた仕返しにキスをした
緑谷くんは顔を真っ赤にして慌ててる
その姿はいつ見てもやっぱり可愛くてしょうがなかった
ミッドナイト「ようやく終了ね
それじゃあ結果をご覧なさい!」
画面に順位が映し出される
1.A組 緑谷出久
2.A組 病闇 霊
3.A組 轟 焦凍
4.A組 爆豪勝己
5.B組 塩崎 茨
6.B組 骨抜柔造
7.A組 飯田天哉
8.A組 常闇踏影
9.A組 瀬呂範太
10.A組 切島鋭児郎
11.B組 鉄哲徹鐵
12.A組 尾白猿夫
13.B組 泡瀬洋雪
14.A組 蛙吹梅雨
15.A組 障子目蔵
16.A組 砂藤力道
17.A組 麗日お茶子
18.A組 八百万百