第4章 体育祭
爆豪「デクぁ!!!!!俺の前を行くんじゃねえ!!!」
轟「後続に道作っちまうが後ろ気にしてる場合じゃねぇ…!」
引っ張り合っていた2人は緑谷くんを追っていく
『緑谷くんすごいや
負けてられないね』
2人を追うかのように私もそれに続く
プレゼント「元・先頭の2人足の引っ張り合いを止め緑谷を追う!!
その2人を追って病闇も追っていく!!!
共通の敵が現れれば人は争いを止める!!争いはなくならないがな!」
『何言ってんの…』
ツッコミを入れながらも追いかけ走る
緑谷くんは2人の間に落ちかけていた
手に持っていた装甲を振りかざして地面に叩きつけた
ボオオオン
プレゼント「緑谷 間髪入れず後続妨害!!
なんと地雷原則クリア!!
イレイザーヘッドおまえのクラスすげぇな!どういう教育してんだ!」
『あーあ、緑谷くんにも抜かれちゃった』
緑谷くんは轟くん爆豪くんを追い抜いて走っていく
せめて2人には勝たせてよ。
『爆豪くん!轟くん!︎︎"︎︎少しの間止まってて︎︎"︎︎』
2人は止まり追い越して行く
轟「くっくそっ!!!」
爆豪「あの…っ!クソ女あ!!!」
緑谷くんの後ろ姿を追っていく
プレゼント「さァさァ 序盤の展開から誰が予想出来た!?
今一番にスタジアムへ還ってきたその男ー…
緑谷出久の存在を!!」
緑谷くんはゴールしたその次に続いて私もゴールできた
緑谷くんの方を見ると誰かに親指を立てていた
多分その相手はオールマイトだろう
続々と皆がゴールしてくる
プレゼント「さあ続々とゴールインだ!
順位等は後でまとめるからとりあえずお疲れ!!」
『緑谷くんお疲れ
負けちゃったよ』
緑谷「病闇さん!病闇さんもすごいよ!」
『そうかな』
「デクくん…!すごいねぇ!」
ボブの女の子と眼鏡をかけた男の子が緑谷くんへ近付いてきた
「一位すごいね!悔しいよちくしょー!」
緑谷「いやあ…」
ボブの子が近付くと緑谷くんは顔を赤くして腕で顔を隠す