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私は危険人物【ヒロアカ】

第4章 体育祭



轟くんに続いて私も走る
後ろを少し見ると空中には爆豪がいた


『爆豪くんも来るの早いね』


こちらを上から睨みつけている

あー、怖い怖い。


プレゼント「先頭が一足抜けて下はダンゴ状態!
上位何名が通過するかは公表してねえから安心せずにつき進め!!
そして早くも最終関門!!
かくしてその実態はー…」


目の前には辺りには何も無い地面が広がっていた


プレゼント「一面地雷源!!!
怒りのアフガンだ!!地雷の位置はよく見りゃわかる仕様になってんぞ!!目と脚酷使しろ!!
ちなみに地雷!威力は大したことねえが音と見た目は派手だから失禁必至だぜ!」


先頭にいる程不利ね
でも、地雷の位置は見てわかるから大丈夫ね。


爆豪「はっはぁ俺はー関係ねー!!
てめェ宣戦布告する相手を間違えてんじゃねえよ」


爆豪くんは轟くんに吹っ掛けている
そこで先頭は入れ替わった


プレゼント「ここで先頭がかわったー!!喜べマスメディア!!
おまえら好みの展開だああ!!
後続もスパートかけてきた!!!」


あれ、さっきまで私が先頭とってたんだけどなぁ
巻き戻さなきゃ
やるからには一位狙わなきゃね…

スピードをあげる


プレゼント「ここで病闇もスピードを上げてきている!
華麗なステップを踏み地雷を避けてきてやがるぜ!!
先頭に追いつきそうだ!!」


もう少しで追いつく…!

爆豪くん轟くんは引っ張り合っているから
お互いに足を引っ張っている
その為私は追いつけた

2人はこちら見ながら悔しいに表情を歪める


プレゼント「おおっと!!ここで病闇追いつき先頭に並んだ!!!
先頭 爆豪、轟、病闇!!最終関門をいま抜けそうだがー…」


追いついた時

BOOOOM

後ろから爆発音が聞こえた
そこには緑谷くんが空中を飛んでいた


プレゼント「後方で大爆発!!?何だあの威力!?
偶然か故意かA組 緑谷 爆発で猛追ー…っつーか!!!」

『緑谷くん…!!』


彼の名前を呼んだ時緑谷くんは


プレゼント「抜いたあああああー!!!!」

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