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私は危険人物【ヒロアカ】

第4章 体育祭



ミッドナイト「計11クラスでの総当たりレースよ!
コースはこのスタジアムの外周約4km!
我が校は自由さが売り文句!ウフフフ…
コースさえ守れば何をしたって構わないわ!
さあさあ 位置につきまくりなさい…」


約4kmか
距離は楽勝ね
何をしたって構わないか…余裕

全員位置へとつく


ミッドナイト「スターーーーーート!!」


皆一斉に走り出す
それと同時に実況が始まる

プレゼント「さーて実況してくぜ!解説Are you ready!?ミイラマン!!」

相澤「無理矢理 呼んだんだろが」

プレゼント「早速だがミイラマン
序盤の見所は!」

相澤「今だよ」

「ってスタートゲーム狭すぎだろ!!」


邪魔すぎる…
圧倒的に邪魔…


『もう邪魔
全員"︎︎どきなさい︎︎止まれ"︎︎』


早速個性を使った
全員壁に寄せられ動きが止まる

私の目の前に一直線の道ができる


「なっ何だこれ!!動かねぇ!!」

「動きなさいよ!」

『皆ごめんね
お先にじゃあね』


道をただ走る
少し距離が離れた時振り返り個性を使う


『皆︎︎"︎︎動いていいよ︎︎"︎︎』


個性を解除し皆動き出す


「出遅れた」


1人の男の子が呟いた時

パキパキ

氷が地面を覆う

後ろを見ると先程の喋ったいた赤と白の男の子が走ってきていた


『へぇ やるじゃん』


追い越されないように走っていく


「ってぇー!何だ凍った!!動けん!!」

「寒みー!!」

「甘いわ 轟さん!」

BOOOM

爆豪「そう上手くいかせねえよ 半分野郎!!」


どんどんとA組の子たちが前へ前へと進んできた


「そいつは1度うけてる!二度目はないぞ」

『こんなに早くもこられてると嫌気がさしちゃうわね
もう少し動き止めてればよかった』

「クラス連中は当然として思ったよりよけられたな…
転校生に抜けれたが追いつくぞ」

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