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私は危険人物【ヒロアカ】

第4章 体育祭



ミッドナイトじゃない
主審はミッドナイトなのね


切島「ミッドナイト先生…なんちゅー格好だ!」

上鳴「さすが18禁ヒーロー…」

常闇「18禁なのに高校にいてもいいのか」

峰田「いい!!」

ミッドナイト「静かにしなさい!!選手代表!!
1ーA 爆豪 勝己」


爆豪くんの下の名前勝己って言うんだ
覚えておこ


緑谷「え〜〜
かっちゃんなの!?」

「あいつ一応入試一位通過だったからな」

「ヒーロー科の入試な」


普通科の子がため息をつきながら
こちらに訂正してきた


緑谷「はっはい…」

「対抗心むき出しだな…」

上鳴「それもこれも爆豪のせいだっつーの」


爆豪くんはミッドナイトの前に立つ
周りは静かになり爆豪くんの言葉を待つ


爆豪「せんせー
俺が一位になる」

「「「「「絶対やると思った!!」」」」」


BOOOO

生徒たちからブーイングの嵐を投げられる


「調子のんなよ
A組オラァ」

「ヘドロヤロー」

「何故 品位を貶めるようなことをするんだ!!」

爆豪「せめて跳ねのいい踏み台になってくれ」

「どんだけ自信過剰だよ!!このオレが潰したるわ!!」

『ハハッ
面白い面白い!爆豪くんっていっつもあーなの?』


近くにいた髪の毛が赤と白にわかれてる子に話しかける


「さァな
俺は仲良くねぇしする気もないしな」

『ふーん、そっか』


冷たく言葉を返されてしまった

つれない子だな〜


ミッドナイト「さーて それじゃあ
早速第一種目に行きましょう」

「雄英って何でも早速だね」

ミッドナイト「いわゆる予選よ!毎年ここで多くのものがティアドリンク!!さて運命の第一種目!!今年は……」


ルーレットが止まる


ミッドナイト「コレ!!!」

緑谷「障害物競走…!」

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