第4章 体育祭
said.病闇
体操服に着替えクラスメイトの元へと急いで向かう
体育祭終わったら私怒られるんだろうな…
まぁ、いっか
皆と体育祭出れるなら怒られるかいがある
皆の後ろ姿を見つけ近付く
足音に気付いたの一斉に振り返る
『みんな〜
私体育祭に出れるから頑張ろうね
後、私に喰われないように気をつけてね』
最期の一言で皆は恐怖を襲っているかのような雰囲気を漂わせる
そんなのはお構い無しに明るい声で皆に言う
『ほら行くよ
プレゼント・マイクが喋るから』
プレゼント「雄英体育祭!!ヒーロー科の卵たちが我こそはとシノギを削る
年に一度の大バトル!!
どうせ てめーらアレだろ
こいつらだろ!!?敵の襲撃を受けたにも拘わらず鋼の精神で乗り越えた奇跡の新星!!!」
先程の事がなかったのかように進めていく
プレゼント「ヒーロー科!!1年!!!A組だろぉぉ!!?」
入場すると会場は更に盛り上がる
私が入場しても観客は野次をなげてこないから成功したらしい
さっすが私ね
緑谷「わあああ…人がすんごい……」
飯田「大人数に見られる中で最大のパフォーマンスを発揮できるか…!これもまたヒーローとしての素養を身につける一環なんだな」
切島「めっちゃ持ち上げられてんな…なんか緊張すんな…!
なァ爆豪」
爆豪「しねえよ
ただただアガるわ」
『皆ソワソワしてて可愛いね〜』
緑谷「病闇さんは!緊張しないの?」
『楽しいの方が勝ってるから全然しないよ
頑張ろうね、緑谷くん』
緑谷「う、うん!!」
プレゼント「話題性では遅れをとっちゃいるがこっちも実力派揃いだ!ヒーロー科1年B組!!
続いて普通科C・D・E組…!
サポート科E・G・H組もきたぞー!
そして経営科I・J・K!
雄英1年揃いごみだ!!!」
1年全員が揃い整列をした
ピシャン
「選手宣誓!!」