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私は危険人物【ヒロアカ】

第4章 体育祭



プレゼント「ヘーイ!着目しろオーディエンス!
群れマスメディア!!今年もお前らの大好きな高校生達の青春暴れ馬雄英体育祭が始まりエヴィバディAre you ready?」


プレゼント・マイクが会場を盛り上げる
もう少しで僕らが入場する場面が近付いている

轟くんにあんな事言ったけど緊張するな…
病闇さん僕らの事どこかで見てるのかな
彼女の個性また見れると思ったんだけど仕方ないよね

こんな事を考えているとプレゼント・マイクではない声が
会場に響く


病闇「今いる一般人、マスメディア、中継を見てるテレビの前の人達
よく私の声を聞きなさい」

『病っ病闇さん!?』


会場に響いた声の主は病闇さんの声だった


蛙水「霊ちゃん何をする気なのかしら?」

切島「病闇いねぇと思ったら実況席にいやがったのか!」

病闇「雄英体育祭が始まり終わるまで
病闇 霊の事を︎︎"︎︎忘れなさい︎︎"︎︎
この話も︎︎"︎︎忘れて︎︎"︎︎」


病闇さん雄英体育祭に出るために今ここにいる生徒、教師、プロヒーロー達以外に個性を使ったんだ…!!

会場は少しの間静まりかえっていたが彼女が個性使って
今の話を忘れたかのように賑わいが戻る


上鳴「す、すっげー…」

『すごいや…』


皆が彼女の個性をすごいと思っていた
言葉に出さなくても皆の顔を見たらわかる

けど、こんなにすごさを今だされると
体育祭が不安になっちゃうな…


後ろから足音が響く
きっと彼女の足音だ
皆一斉に振り向く
そこには微笑みながらこちらへと歩いてくる彼女の姿がいた


病闇「みんな〜
私体育祭に出れるから頑張ろうね
後、私に喰われないように気をつけてね」


微笑みながら僕らへと言ってきた彼女の最後の一言が恐怖を襲う

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