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私は危険人物【ヒロアカ】

第4章 体育祭



said.緑谷


時間はあっとゆう間に本番当日の朝を迎えた


母「出久ケガに気をつけてね!
録画しとくから録画!高画質で」

『うん!』

母「頑張ってね!」

『行ってきます!』


母との会話を終えて僕は雄英へと向かった


芦戸「あーあ やっぱコスチューム着たかったなぁ」

尾白「公平を期すため 着用不可なんだよ」

砂藤「予選の種目って何なんだろうな」

常闇「何がこようが対応するしかない」

障子「あぁ」


辺りを見回すと病闇さんの姿は見えなかった

病闇さんやっぱり体育祭には出ないのかな
敵だったからテレビに中継されるし仕方ないか…

ガチャ

飯田くんが入ってくる

飯田「皆 準備は出来てるか!?もうじき入場だ!!」


落ち着くために深呼吸をする


轟「緑谷」

『轟くん……何?』

轟「客観的に見ても実力は俺の方が上だと思う」

『へ!?うっうん…』

轟「おまえオールマイトに目ぇかけられてるよな」

『!!』

轟「別にそこ詮索するつもりはねぇが…おまえには勝つぞ」

上鳴「おお!?クラス最強が宣戦布告!!?」

切島「急にケンカ腰でどうした!?
直前にやめろって…」


切島くんが轟くんを止めにはいる

轟「仲良しごっこじゃねぇんだ
何だって良いだろ」

『轟くんが何を思って僕に勝つって言ってんのか…はわかんないけど…そりゃ君の方が上だよ…
実力なんて大半の人に敵わないと思う…客観的に見ても…』

切島「緑谷もそーゆーネガティブな事言わねぇ方が…」

『でも…!!皆…他の科の人も本気でトップを狙ってるんだ
僕だって遅れを取るわけにはいかないんだ
僕も本気で獲りに行く!』

轟「……おお」

爆豪「……っ」

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