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私は危険人物【ヒロアカ】

第4章 体育祭



雄英体育祭は2週間後
テレビでも中継される
活躍すればプロヒーローになる可能性がグッと高くなる事は間違いない
皆がどんな種目に参加するのか当日になるまでわからないが
皆それぞれに準備を始めている


そして時間はあっとゆう間に過ぎ本番当日の朝を迎えた


やっと体育祭本番か。
楽しみね

制服に着替え私は学校に向かう


皆は控え室だけど私は実況席に行かなきゃ
私にはしなきゃいけない事があるしね

私のやる事は誰にも言っていない
言ったらやめろって言われそうだし
実況席に向かうとそこにはプレゼント・マイクと
まだ包帯をぐるぐる巻きに巻いてある相澤先生がいた


『おはよ、やっと当日ね』

相澤「お前またギリギリに来やがったな」

『別にいいじゃない』

プレゼント「イレイザー別にいいじゃねーか!
病闇は体育祭に出ねぇんだから!」


出ないね
私一言もまだ絶対出ないなんて言ってないけどね

プレゼント「ヘーイ!!着目しろオーディエンス!
群れマスメディア!!今年もお前らが大好きな高校生達の青春暴れ馬雄英体育祭が始まり
エヴィバディAre you ready?」


始まりそうなのを察してマイクに向かって喋る


『始まる前に一言わせて』

プレゼント「病闇っ!!?」

相澤「おい、何する気だ」

『今いる一般客、マスメディア、中継を見てるテレビの前の人達
よく私の声を聞きなさい』


先程まで騒がしかった客が静かになる


『雄英体育祭が始まり終わるまで
病闇 霊の事を︎︎"︎︎忘れなさい︎︎"︎︎
この話も︎︎"︎︎忘れて︎︎"︎︎』


個性を発動した
私の個性は言霊
その名前の通り言葉のとおりになる言った事全てが
だから、今みたいに催眠術に似てるものを言ってもその通りになる
なんて便利な個性なのかしらね


相澤「病闇お前この為にここに来たのか」

『えぇ、そうよ
あの時職員室で言ってもよかったのだけど拒否されたら
うざったかったから言わなかったの
それじゃプレゼント・マイク続きをどうぞ?
私は行ってくるから』


相澤先生はこちらを睨みながら見てくる
そんなのを気にしないで私は皆の元へと急ぐ

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