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私は危険人物【ヒロアカ】

第4章 体育祭



「隣のB組のモンだけどよぅ!!
敵と戦ったっつぅから話聞こうと思ってたんだだがよぅ!!
エラく調子づいちゃってんな オイ!!!
本番で恥ずかしい事んなっぞ!!」


こうも喋りまくられたら黙ってられないのよね、私

前にでてクラスメイトの目つきが悪い男の子の隣に行く


緑谷「病闇さん!」

『さっきは職員室の場所教えてくれてありがとう
君のおかげで助かったよ』

「お前は昼休みの
ヒーロー科だったのか」

『宣戦布告したんだから私より上に上がってね
B組の子も言ってたけど宣戦布告したのに負けて恥ずかしい事になるのは君だから
本番楽しみにしてるよ〜』


言い終え緑谷くんの方に戻る
普通科の子を見ると微かに表情が固まってる

あの表情じゃ私の言った事効いたのか効いてないのか
わからないわね
まぁ、本番楽しみだな〜

緑谷くんの隣に着いた頃
さっきまで隣にいた目つきの悪い子は帰ろうとしていた


切島「待てコラ爆豪 どうしてくれんだ
おめーのせいでヘイト集まりまくっちまってんじゃねぇか!!」


目つきの悪い子爆豪っていうんだ


爆豪「関係ねえよ……」

切島「はぁー!?」

爆豪「上に上がりゃ 関係ねえ」

セリフを言い残し爆豪くんは帰って行った

私もさっき似たようなの言っちゃった
なんかごめんね。


切島「く……!!シンプルで男らしいじゃねえか」

「上か…一理ある」

上鳴「騙されんな!無駄に敵増やしただけだぞ!」


廊下にいた生徒達はどんどん減って行く

帰れるしやっと緑谷くんとも交換できる

交換しようと緑谷くんの顔を見ると少し険しい顔をしていた


『緑谷くん』


ムニッ

名前を呼ぶのと同時に私は緑谷くんのほっぺを摘む
摘むと口先がムニッと出ていた


緑谷「ふぁっふぁい!!」

『考え事でもしてた?』


緑谷くんは頷いた


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