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私は危険人物【ヒロアカ】

第4章 体育祭



キーンコーンカーン

3人の自己紹介を終え少し経った時にチャイムが鳴る

他の人ともしたかったけどまた今度ね

チャイムが鳴る少し前に緑谷くんが戻ってきていた

放課後緑谷くんと連絡先交換しよ

連絡先を交換するのを楽しみに午後の授業に挑む


**********


授業を終え緑谷くんに連絡先を聞きに行こうと緑谷くんに近付く


『緑谷くん』

緑谷「何?病闇さん!」

『もしよかったら何だけど連絡先交換しない?』

緑谷「全然僕は構わないよ!」

『よかった、QR見せるね』


緑谷くんにQRを見せようとした時


「うおおお…何ごとだあ!!!?」


ボブの女の子が廊下に向かって叫んでいた
廊下の方に目を向けるとそこには結構な人数の生徒が
教室前の廊下で1ーA組の教室を見ていた

タイミング悪すぎるでしょ。


「君達A組に何か用が」

峰田「出れねーじゃん!
何しに来たんだよ」

「敵情視察だろ ザコ
敵の襲撃を耐え抜いた連中だもんな
体育祭の前にみときてぇんだろ
そんな事したって意味ねェからどけ モブ共」

「知らない人の事とりあえずモブって言うのやめなよ!!」

「どんなもんかと見に来たが
ずいぶん偉そうだなぁ
ヒーロー科に在籍する奴皆こんななのかい?」

「ああ!?」


喋りながら他の生徒を掻き分け前に出てきた男の子が出てきた

あれ?あの子職員室の場所教えてくれた子じゃない
ヒーロー科じゃないのかしらあの子


「こういうの見ちゃうとちょっと幻滅するなぁ
普通科とか他の科ってヒーロー科落ちたから入ったって奴
けっこういるんだ 知ってた?
そんな俺らにも学校側はチャンスを残してくれてる
体育祭のリザルトによっちゃヒーロー科編入学も検討してくれるんだって
その逆もまた然りらしいよ
敵情視察?少なくてもおれは調子のってっと足元ゴッソリ掬っちゃうぞっつー宣戦布告しに来たつもり」


大胆な子
ヒーロー科にあんな事言うからには勝つ自信でもあるのか
個性が強いのか…
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